2019年度BP祭
- kitaoosaka-youth

- 2020年2月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年2月19日
先日地区のBP祭があり、ローバースカウトは連盟規模の奉仕のことや富士特別派遣のことなどをビーバーやカブ、ボーイスカウトの前でプレゼンをしました。

毎年恒例のBP祭!ということで、きたおおさか地区の多くの団が枚方小学校に集いました。しかしながら、天気はあいにくの雨。ということで午前だけの短縮スケジュールになってしまったのですが、みんなで楽しくボーイスカウトの創設者であるサー・ベーデン・パウエルの誕生日を祝いました。
最初に簡単なBPの説明がありました。この説明には子供たちだけでなく親御さんも興味深く聞いておられました。
また、ビーバーやカブ世代には分かりやすい曲でみんな踊ったりして楽しんでいました。
その後には昨年の夏に行われた24WSJに地区から参加した4人のベンチャースカウトが全スカウトの前で自分たちの体験を話し、スカウトや親御さんはもちろん、僕らローバーも見入ってしまいました。
その後にはローバースカウトから連盟の春の甲子園奉仕などの発表もあり、親御さん含めボーイ世代の子たちも驚いていました!
最後にはきたおおさか地区のユース議長が、昨年の夏の富士特別海外派遣の発表をしました。約3週間で700キロを自転車で走破し、イギリスを縦断し、最後はボーイスカウト始まりの地であるブラウンシー島に訪れるという、BP祭にはぴったりな、そして壮大なプロジェクトにみんな驚いていました。補助金の額を聞いて顔を見合わせる親御さんもいました笑
残念ながら野外でのプログラムが中止になってしまいましたが、それでも「ベンチャー・ローバースカウトになれば多くの機会があるんだよ」ということを知ってもらえたと思うので、とてもよかったのではないかと思います。
去年の夏頃から企画をしていただいたリーダーの方々、本当にありがとうございました。
来月には新ローバーの新歓もあったりと、どんどんと先を向いていかなければいけないなと感じるような時期になっているので、これからも一ローバースカウトとして、頑張っていかなければ、と思っています。
では、またの更新お楽しみに〜









コメント