きたおおさか地区 くまキャンプ2019
- kitaoosaka-youth

- 2019年9月4日
- 読了時間: 2分
8/31~9/1の2日間、交野3団中路山野営場でくまキャンプを行いました。
このキャンプはカブスカウトの1番上の年代のくまスカウト(小学5年生)が主体であり、きたおおさか地区の多くの団から総勢50人を超えるスカウトが集まりました。
また今回のくまキャンプには「ForestGuardian」というテーマがありました。
そのため、キャンプでのプログラムはフォレストガーディアン、自然を守ることにちなんだものが多くありました。
まず初めにスカウト達は6つの組に分けられ、1泊2日共にする子たちと顔合わせをしました。
初めて顔合わせをした時は、さすがに表情や雰囲気も硬かったのですが、あっという間に打ち解けて、すぐに仲良くなっていました。
そのあと組ごとにわかれて、役割決めやキャンプファイヤーのスタンツ練習、テントの設営を行いました。
夜ご飯はルーローハン。初めは見たことないご飯に「食べたくない」「白ご飯だけでいい」という声もありました。ですがひとくち食べてみると美味しかったのか、みんなおかわりし、あっという間に全て無くなりました!!
夜にはキャンプファイヤーを行いました。
1つの物語を6つのパートに分けて、各組がそれを1パートずつスタンツしました。
道具を使うなど自分達で工夫し、出会ってまだ僅かにもかかわらず協力してスタンツをしていました!
2日目
朝礼の後に少しゲームをしたあと、工作を行いました。
木を自分の好きなようにナイフで削り、絵を書いたり、色を塗ったりしました。
昼には、組にわかれてハイキングに行きました。野営場を出発し、いくつかのゲームをクリアしながら帰ってくるというものでした。
ゲームはテーマのフォレストガーディアンにちなんだもので、木のスケッチやロープではしごをつくって木に登る、目隠しをして木を触る、キムス、などがありました。
みんな張り切って楽しそうにやってくれていました!
その後、自分達が使ったテントをたたみ、野営場の清掃をしてお別れの時になりました。
カブスカウトにキャンプの感想を聞くと、「楽しかった」や「まだ帰りたくない、キャンプしたい」などと言ってくれて、ユースとしてデンコーチ役をして良かったなと思いました!
キャンプ楽しいなという思いから、多くのスカウトがボーイ隊に上進してくれたら嬉しいなと思います!!





















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