きたおおさか地区くまキャンプ
- kitaoosaka-youth

- 2018年10月24日
- 読了時間: 3分
10/21〜10/22の二日間、キャンプ大阪というボーイスカウトの野営場で、きたおおさか地区のくまスカウト達がキャンプを行いました。
くまスカウトとは、カブスカウト(小3〜小5)の中の一番上の年代のスカウトのことです。
このキャンプは、カブスカウト達がボーイスカウト(小6〜中3)に上進するにあたって、こなさなければいけない課程をクリアするためのキャンプでしたが、それだけでなく、キャンプの楽しさを知ってもらうことも大きな目的でした。

きたおおさか地区の多くの団から集まったスカウトは、総勢30名超え!
そして30名以上のスカウト達は3つの組に分けられ、1泊2日を共にする子たちと顔合わせをしました。
初めて顔合わせをした時は、さすがに雰囲気も硬かったのですが、あっという間に打ち解けて、すぐに組内での会話も弾むようになりました!あの世代の子たちは気付いたら仲良くなっていて驚かされました!
昼には、組に分かれてハイキングに行ってきました!野営地を出発し、交野山を登るハイキングで、スカウトたちは地図を頼りに、みんなで話し合いながら道を決めていました。
ハイキング中には、4箇所のチェックポイントが設けられており、それぞれロープ結びや手旗での通信などのミッションが課せられていたのですが、みんな張り切ってミッションに挑んでいて、楽しそうにやってくれていました!
ハイキングを終えて、夜ご飯は飯ごうで炊いたカオマンガイ!カオマンガイは、茹でた鶏肉と、その茹で汁で炊いたご飯を一緒に食べるアジア料理です。みんな味が薄いと文句を言っていました(笑)。しかし、「おこげが美味しい!」と言って、飯ごうならではの美味しさを感じてもらえたようです。

夜には、メインイベントのキャンプファイア!組ごとにスタンツ(劇)をみんなで考えて発表してくれました。完成度よりも、朝初めて会った子たちと1日の間に劇を考えて発表できたこと自体が凄いことで、指導者もとい我々ユースも御満悦でした(笑)。
他にも、みんなで火を囲んで歌ったり踊ったりと、充実したキャンプファイアでした!

2日目です!
この日の朝は、カートンドッグという、ホットドッグのようなものでした。
でもただ食べるだけではなく、パンをアルミホイルで包み、それを牛乳パックに入れてパックを燃やすことで加熱して食べました!

スカウトたちは自分でマッチを使って火をつけていて、なかなかできる体験ではないためか、みんなそれだけでも楽しそうで微笑ましかったです(笑)。
その後、木の棒を削って鉛筆のようにし、先端に色を塗って色鉛筆に見立てた記念品を作りました。下の写真の子は軍手をし忘れていたので、刃物を扱う時は軍手するように指導しました。

すぐ慣れてしまう子もいれば、なかなか苦戦している子もいて、見ていて危なっかしかったです(笑)。
木を削るのが楽しかったようで、中には一つ完成しても作り続けたりしている子や、余った枝をひたすら削っている子もいて、いい経験をさせてあげられたと思います!
その後は、自分たちが使ったテントをたたみ、野営場内を清掃してお別れの時が来ました。
子どもたちにキャンプの感想を聞いたところ、楽しかったという意見も多かったので、ユースとして支援した甲斐がありました!
それにしても、子どもたちの仲良くなる早さには、本当に驚かされました(笑)。





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