ナレッジキャピタル2018
- kitaoosaka-youth

- 2018年11月21日
- 読了時間: 3分
グランフロント大阪で開催された「ナレッジキャピタル」というワークショップのイベントに、ボーイスカウトのブースを11/17(土)、11/18(日)の二日間出させていただきました!
ボーイスカウトブースでは、「キャンプ場に行こう!」という設定で、4つのゲームを子どもたちに取り組んでもらいました。
はじめに軽くボーイスカウトの挨拶として、敬礼の仕方を教えた後、最初のゲームです。最初は、ダンボールを丸めて作ったものを薪に見立て、それを使ってジェンガのように積み上げてもらうというゲームです。人数によっては、子どもたちを2グループに分けたり、みんなで協力したりと、「何人かで力を合わせて作る」ということを重視しました。
ゲーム性が高かったためか、子どもたちも薪を駆使して熱心にゲームに取り組んでくれました!
次に、八の字結びを教えるロープワークでした。八の字結び自体は難しいものではないので、簡単に覚えてしまう子も多く、中には「もっと難しいのを教えろ!」という子がいたり、「もっと難しいの知ってる!」と言って実践してくれたりと、私たちの期待を超える子どももいて驚きました(笑)。
とは言っても、なかなか理解できないという子もやはりいて、早く終わった子とそうでない子がグループ内にいた時は、なかなか上手くゲームを進めることができませんでした…

さて、ジェンガ、ロープ結びを終えて、次はキムスゲームです。テントに入った15個ほどのものを1分間で覚えてもらい、1分経った後テントの中を見えない状態にして答えてもらうものでした。
なんら難しいものではなかったのですが、子どもたちが1分経っても中を見ようとしたり、テントを覆ってからも無理やり見ようとするのには手を焼きました…(笑)

ここまで、色々なゲームを経て、いよいよキャンプ場に到着しました。(設定ですが)
ここには、いろいろなキャンプグッズを、設営前のテントを置いておきました。はじめに子どもたちには、実際にテントを設営してもらいました。そしてそのあとは、限られたスペース内で、そこにあるキャンプグッズ(椅子や設営したテント)を使って理想のキャンプサイトを子どもたちに作ってもらいました。みんな、この最後のゲームが楽しかったようで、ああでもないこうでもないと、右往左往して楽しんでました。見てる側も、グループごとの違いが見られて楽しかったです。
以上のゲームをこなしてもらうのが、今回のナレッジキャピタルでした。実は、ユース側の人員が不足していて、なかなか思うようにはいかなかったのですが、それでもなんとか無事に二日間やりきることができました。
この行事はユースが企画したもので、次回の開催に向けて、またユース内で改善のための話し合いをしていきたいと思います!





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